戦争遺跡

オアフ島

「太平洋国立記念墓地(パンチボール) 」の展示内容

記念墓地パンチボールのクレーターの面積は約47万平方kmであり、ここに3万4千人の米軍人が眠っている。クレーターはハワイ王朝時代には首長の埋葬地として使われていた。また、クレーターの縁には無数の生贄が燃やされた大きな岩の祭壇があり、古来のハ...
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「米陸軍博物館(US Army Museum)」の展示内容

要塞概観現在米陸軍博物館となっているこの建物は、明治44年(1911年)に完成したランドルフ砲台であった。ランドルフ砲台はデラッシー要塞の一部であり、砲台は真珠湾を守るためのものであった。ジオラマで当時の様子が再現されている。砲は退避壕に隠...
オアフ島

「ヒッカム米空軍基地内のジェット戦闘機」の展示内容

F-15A(イーグル)「F-15A(イーグル)」は全天候型の単座戦闘機である。この高い機動性を持つ戦闘機が米空軍に納入されたのは1974年11月14日のことであり、太平洋空軍へは1979年12月に展開した。この機を装備した第18戦術飛行隊は...
オアフ島

「太平洋航空博物館(Pacific Aviation Museum)」の展示内容

当時のフォード島(絵画)、零式艦上戦闘機二一型、航空爆弾(模型)、航空魚雷(模型)入口のすぐ左手に「当時のフォード島の様子を示した絵画」が展示されている。昭和16年(1941年)12月8日、日本海軍の「九九式艦上爆撃機」がまさに日米開戦第一...
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「戦艦「ミズーリ」記念館(Battleship Missouri Memorial)」の展示内容

前部最上甲板米海軍の戦艦「ミズーリ」は、アイオワ級戦艦の第3番艦として、昭和15年(1940年)6月12日に建造発注され、ニューヨーク海軍工廠に於いて昭和16年(1941年)1月6日に起工、昭和19年(1944年)1月29日に進水し、6月1...
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「潜水艦「ボーフィン」博物館(USS Bowfin submarine Museum)」の展示内容

艦内艦体の上は歩けるように木の板が張られている。艦体の上から内部に入れる階段が設置されている。艦首の21インチ(533mm)魚雷発射管である。ボーフィン号は艦首に6基、艦尾に4基の魚雷発射管を備えていた。魚雷発射管の手前は魚雷保管庫となって...
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「戦艦「アリゾナ」記念館(USS Arizona Memorial)」の展示内容

資料館展示真珠湾奇襲で沈没する前の戦艦「アリゾナ」の模型である。全長185.32mの艦体の中央に艦橋が設置され、その前後に三連装の砲塔二基ずつが配置されている。一番砲塔のさらに前の艦首部分には艦載機射出用のカタパルトが設置されている。アリゾ...
オアフ島

マカプウ岬周辺

マカプウ岬周辺の戦跡一覧マカプウ岬ハワイ島東端のマカプウ岬である。岬は溶岩が固まったようなごつごつとした岩肌が続いている。この付近の海では時おり鯨を見ることができるようである。付近にオアフ島の東側を通る外周道路があり、ここまではバスで来るこ...
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ダイヤモンドヘッド周辺

ダイヤモンドヘッド周辺の戦跡一覧ダイヤモンドヘッド(Fort Ruger)「ダイヤモンドヘッド」である。「オアフ島」のランドマークとして有名であり、 「ワイキキ」の海岸からその特徴的な姿を展望する事が出来る。ハワイ諸島の現地語では「レアヒ(...
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ワイキキ・アラモアナ周辺

ワイキキ・アラモアナ周辺の戦跡一覧フォートデラッシー公園(Fort DeRussy Park)ワイキキビーチのデラッシー要塞は沿岸防衛のために南北戦争時代に建設された。現在は公園として一般に公開され、自由に立ち入ることができる。公園内にはた...